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秘めた力を呼び起こせ・・
ZRX1200R編・第3章・
2007/11/04
 

これからのお話は、私なりに感じた事やZRX1200の改善ポイントを
説明していきます。
個体差や年式、人によっての感じ方が様々なので、あくまでも
私の個人的意見で、この私のバイクに限りますので、
ご理解お願い致します。
そしてノーマルをあまり崩さずに追求するという事は、
当社が得意とする、フルカスタムやレストアをとことん追求していく上で
切っても切り離せない大事な研究だと思って取り組んでいます。

第3章

前回に購入動機や改善ポイントを説明しましたが、どうやって改善していくか、
どんなパーツで仕上げていくか考えていた頃に方向性を決める
切欠になったのが、吉村誠也氏&XJ900だった。
氏とは私がBlueCafeをオープンした頃からのお付き合いで、
バイク雑誌や工具の専門誌で連載されていて、
バイク好きの私達にとっては有名人。
しかもWGPメカニック経験者なので、メカニックとしても大先輩。
YZRなどのワークスマシンを触っていた人。
そらー最初は緊張しましたよ。
でも今では・・・な付き合いです(笑)
研究熱心でいつも感心しています。
そしてバイクへの情熱と姿勢は尊敬しております。



新車のインプレッションはあれどもカスタムバイクのインプレッションがあまり
無いのは不思議だと思いませんか?
カスタムするのは何の為?
見た目だけでもいいですが、やはり乗り物なので
このパーツを付けてこんな風に変わった、良くなったなどの
記事を見たいですよね。
こんなパーツつけてボアアップしてフレーム補強入れて・・・
で・・・どうなったの?っていつも雑誌を見ながら疑問でした。
それを完全に具体化し、ユーザーにも直ぐ取り入れられる知恵袋なのが
バイカーズステーション、吉村誠也の快適チューン。

私がZRXを購入した頃に調度、吉村氏のチューンの内容も
急加速を始め、毎回会う度に進化していき、
いつも一言目は「乗ってきてみ」でした。
段々進化が進み、ある日の事、いつもの乗ってきてみで
そこには「素晴らしい映画を見て感動し涙する様な」乗り味が有ったのです。
または「薄味だが探し続けた懐かしい味のうどんに出会ったような」
うどん好きな私には感動でした。
さらに進化し続け、またある日
バイクと一括りで呼んではいけないような感じを受け一般のバイクが
バイクじゃないのか、このバイクがバイクじゃないのか?
今まで沢山のバイクに乗った私ですが、他のバイクで当てはまる表現が
無くただただ不思議な領域でした。
反面、バイクとしての楽しさが薄まった感じもするし・・・
それは氏も感じていたようで更なるテーマになりました。

そんな氏に影響を受け、ただ真似をするのではなく、
私なり、私好みの爽快チューン改め快感チューンが
始まっていくのでした。
 
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